
誠実と信頼で、
未来を築く。
伝統と革新を融合し、
価値を創る。
私たち株式会社公神は伝統技術に真心を込め、
人と地域と共に歩みながら、時代の変化に挑戦し続け、
豊かな未来を想像します。
一見シンプルに見える建物ですが、完成までの過程には多くの人がかかわり、綿密な計画と技術、信頼関係が欠かせません。
先代が創業以来変わらず大切にしているのは、人を中心に据えたものづくりです。
一見シンプルに見える建物ですが、完成までの過程には多くの人がかかわり、
綿密な計画と技術、信頼関係が欠かせません。
異なる経験や価値観を持つ人たちが力を合わせるためには、
相手を尊重し、信頼し、時に歩み寄る努力が必要です。
その努力こそが現場の安全・品質・お客様の満足に繋がると考えます。
私たちは時代や環境の変化を恐れず、これまで培った技術を守りながら
常に新しい風を積極的に取り入れ全力で挑戦し続けてまいりますので、
今後とも変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

左官の真髄千年続く知恵と技。
左官職は単なる壁を塗る仕事ではありません。
そこには千年以上にわたり受け継がれてきた知恵と技、
そして素材と空間を調和させる感性が必要です。
自然の素材を巧みに扱いながら、手作業で仕上げていく左官の仕事は、 精密さ、滑らかさ、美しさ、温もりを持ち、
人の暮らしや建物の表情を豊かにします。


左官職は難しいからこそ、価値がある
左官の仕事は身体労働であるだけでなく、繊細な感覚と長年の経験が必要な技能職であり、個人差があるものの、一人前の職人になるまで10年はかかるといわれています。
その日の天候や材料の状態、下地の状態を瞬時に判断し、その場に最も適した調合・塗り方・工程を選択する必要があります。
一見すると単純そうに見える左官の仕事ですが、実際は非常に奥深く、やるほどに難しさや面白さを感じる仕事です。
それだからこそ、長く続けるほど技術が磨かれ、職人としての価値は増していきます。
















